社労士業界初の料金制度が始まる

これまで、いわゆる顧問料として報酬額を決めていた社労士業界に、新たな料金体系が取り入れられたようです。

昭和43年の社会保険労務士法が制定されていらい、この顧問料制度が定着してきましたが、ついにその牙城を崩すとも言えるサービスが始まったということになります。

この料金体系の特長は、

  1. 料金メニューを10種類用意
  2. 全国でサービス提供ができる
  3. 創業当初はリーズナブルな価格

といったものです。

いままで、どのような案件でも一律価格であったものが、10種類に分けられた内容から、利用者が選択できるというもの。メニューの内容には、たとえば【とにかくお安く「入退社」&「社会保険の随時等級変更管理」手続き+しっかり「面会」&「電話」&「電子メール」相談コース】、【とにかくお安く「電話」相談限定コース】といったものがあります。

ネーミングを見ればある程度予想がつきますが、「お安く」と銘打ってあるものは安く、「しっかり」とあるものは、価格よりも品質だ。というニーズに合わせたものになるのでしょう。

お固いイメージのある業界ですが、スピードは遅かったものの変化が起き始めているようですね。

社労士業界初となる 『コース分類、新型料金サービス制度を導入』 | YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア) | 最上級を刺激する総合情報サイト